スクーバダイビングの始まり①
私達人間は、紀元前から海に潜り生きるために魚や貝を採集していました。
当然、当時は道具も何もないので体一つで入る『素潜り』でした。
今皆さんは息をこらえて何分間いられますか?
30秒~1分ぐらいと答える方が多いでしょう。もちろん鍛えてゆけば2分以上息ごらえができるようにもなりますがまず苦しい・・・
人間が海の中にいられる時間ってホントわずかなんです。
そこで大昔の人が考えた道具呼吸管(現在のスノーケル)です。
シュノーケルといわれる器材は水面を泳ぐには最適です。
素潜りをする上でもとても便利になりました。
そしてダイビングベルからヘルメット式潜水へと歴史のページが変わってゆきます
このヘルメットの登場が現在の私達の『スクーバ』に繋がる第一歩になるのです。

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