スクーバダイビングの始まり②
前回は、ダイビングの始まりからヘルメット式潜水の話をしましたので
今回はその続編をお届けします。
ヘルメットをかぶる時は船の上から空気が送られていました。(現在も使用されています)
でもそれでは行動範囲が決められて自由自在に動くことはできませんでした。
そこで登場するのが
『ダイビングシリンダー』です!
この鉄の容器に空気を詰め込んで
水中にもってゆく、という
画期的な道具が開発されました。
そこにレギュレターとBCDを装着することで現在のスクーバダイビングのスタイルになりました。
空を飛ぶように
自分のコントロールで
水中を移動することができ
呼吸もラクにできるようになったのは
まだわずか80年程前のことです。
狩猟目的や軍事目的で開発されたダイビングが
その後、レジャーになった経緯を次回お話いたします。

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